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最も身近にある食品添加物

私たちの最も身近にある食品添加物をリストアップしてみました。スーパーなどで食品を選ぶ際にチェックしてみてください。★ハム・ソーセージ(保存料=ソルビン酸カリウム、調整剤=リン酸、酸化防止剤=亜硝酸ナトリウムなど)市場にある食品のなかで、最も添加物の多いものに数えられるのが、ハムやソーセージです。色のついているものには、赤色○○号といったタール系色素が多く使われています。タール系色素の原料はもちろん石油。外国では使用禁止になっていても、日本では使用できるものもあり、とくに注意が必要です。また、発色剤として使われている亜硝酸ナトリウムは、変色防止と食中毒予防のためとメーカー側は主張しますが、明らかに変異原性の疑いがあり、乳児は急性毒性の嘔吐やチアノーゼを引き起こす可能性があります。できれば無添加のものを選びましょう。最近では、さすがにあまり添加されなくなりましたが、以前はパッケージにその名が載っていたソルビン酸ナトリウムは、強い変異原性によって、遺伝子に傷をつける恐れがあるといわれています。★そうざい(保存料=ソルビン酸カリウム、漂白剤=次亜塩素酸ナトリウムなど)コンビニやスーパーなどで売られているものには漂白剤や保存料が多めに含まれています。なかでも殺菌力の強い次亜塩素酸ナトリウムは毒性が非常に強いので要注意です。★魚介類(甘味料=アスパルテーム、着色料=アナトー、モナスレッド、酸化防止剤=亜硝酸ナトリウムなど)刺し身用でも日持ちするように、さまざまな添加物が用いられているものもあります。みりん漬け、味噌漬けなどは要チェック。また、回転寿司のネタや海藻類には、強い毒性の次亜塩素酸ナトリウムが使われている場合もあり、消毒薬の匂いがします。★輸入果物(防カビ剤=ポストハーベスト農薬、イマザリルなど)何か月もカビが生えない果物は不気味でさえあります。これらに使用されている防カビ剤は、細胞のDNAを傷つけ、発ガン性の疑いが報告されています。割高でも国内産のほうが安全です。★漬物(甘味料=アスパルテーム、増粘多糖類、保存料=ソルビン酸カリウム、調味料=リン酸ナトリウムなど)色鮮やかなたくあんなどには、タール系の合成着色料が使われています。漬物にもかなりたくさんの添加物が含まれている場合があるので、見た目よりも中身で選びましょう。★かまぼこ、ちくわ(結着剤=リン酸ナトリウムなど)リン酸ナトリウムはとりすぎると骨に異常をきたします。★インスタントラーメン(保存料=プロピレングリコールなど)インスタントラーメンは、かんすいをはじめ食品添加物のオンパレード。一つ一つはそれほど危険がなくても、添加物の固まりを口にしていると思ったほうが無難です。プロピレングリコールは、自然界にはない化学物質。とりすぎると肝臓や腎臓に障害が起き、染色体への影響も考えられます。ひところ必ず含まれていたジブチルヒドロキシトルエン(BHT)やブチルヒドロキシアニソール(BHA)は発ガン性が証明されたため、メーカー側は自粛しているようですが、法律的にはまだ使用禁止にもされず、堂々と添加物の仲間に入っているのが現状です。