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再利用のアイデア

チラシや牛乳パックを活用すると、洗いものが少なくてすみます。野菜の皮を剥くときや魚をおろすとき、まな板替わりにしたり、揚げもののときお皿にチラシを敷いて油きりにします。チラシや新聞でゴミ入れを作っておき、生ゴミを捨てれば、水気も取ってくれます。汚れた鍋などは、野菜の皮や新聞紙、ボロ布やゴムベら(使用済みテレカでもいい)で汚れを取ってから洗いましょう。油は牛乳パックに新聞紙やボロ布を詰めて油を捨てます。レモンや野菜の切れ端は捨てる前に、流し回りをこするとピカピカになります。レモンはひじやかかとをマッサージするとスベスベに。米のとぎ汁や麺のゆで汁は洗いもの、拭き掃除に使えます。余ったら植木鉢や花にやりましょう。コーヒーや紅茶かすは乾燥させた後、ビンに入れ冷蔵庫や靴箱に置くと脱臭剤代わり。野菜や植物の肥料にもなります。卵の殻は細かく砕き、ガラスコップ洗いや湯飲みの茶渋取り、肥料にも使えます。お酢は茶渋取りや鍋のアク取りによく、まな板などお酢でふくと殺菌効果があります。パンやお菓子のビニール袋に穴を空けて、流しの生ゴミ入れに。古ストッキングを排水式のゴミ受けに付けることもできます。食器の普通の汚れは、和布やアクリルたわしで洗剤を使わず洗えます。また古くなったアクリルのキッチンマットやバスマットを小さく切って置いておき、雑巾として使います。レンジ周りの油汚れや家具、家電類の手垢が水だけできれいになります。生ゴミは出さないように使い切りましょう。どうしても残る野菜くずなどの生ゴミは、庭に埋めて有機肥料にしたり、バケツでもできる発酵堆肥も市販されています。廃油を利用した洗剤(リサイクル石鹸)を使用すれば、川や水を汚さず子どもにも安全です。台所洗剤を薄めて使う人もいますが、1回の使用量が増えるだけで無駄だそうです。